2月は「増やさない月」。(2026.02.05)

2月は「増やさない月」。(2026.02.05)

1月が終わり、気づけば随分と日も長くなっていて、先月から名が長引いていたのどの不調もやっと落ち着いてきた。

そして、新しい月を迎えるたびに、つい新しい目標や計画を立てたくなるのだけれど、今年の2月、私はあえて何も増やさないことに決めた。

目標も、予定も、決意も。


積み上げるのではなく、これ以上足さない月。

あえて、目標を増やさない

今までの私は、新しい月になると、
「今月こそは」
「次はこれをやろう」と
無意識に目標を追加してしまっていました。

 

けれど、その多くは本当に今の自分に必要なものというより、不安を打ち消すための目標でした。

 

✅何かを掲げていないと落ち着かない。
✅動いていないと取り残される気がする。

 

そんな焦りから生まれた目標は、始まる前から心を消耗させていたし、目標自体も適当でとってつけたようなものでしかなかったんです。

 

だから今年の2月は、すでにある日常をそのまま続ける。
それ以上、何も上乗せしないことに。

 

そもそも2月って日数も少ないし、確定申告やらで意外と細々しくやらなくちゃいけないことも多いしね。

 

予定を足さないという選択をした理由

もう、ここ数年は、仕事のペースも随分落としているし予定が多いわけではないのに、なぜかいつも時間に追われて「余裕がない」と感じていたんです。

 

で、振り返ってみると、空いた時間に「何か生産的なことをやらなければ」と思う癖がありましたし、実際に何もしてない日は誰にせs目られるわけでもないのになんか罪悪感を抱いてしまうというか、時間を無駄にしてしまったようで落ち着かないのです。

 

だけど振り返ってみると、予定を詰めて用事を入れることで「ちゃんと頑張っている自分」というように自分を否定することなく、安心したかっただけだったんです。

 

予定を詰めて用事と入れたからって、劇的に今日が変化するわけでもなく、安心と言ったって予定を入れたその時だけほっとしていただけなんですけどね(*^^*)

 

決意を重ねない

✅「今月は□□をやろう」

✅「今月は〇〇をする」

こういった決意表明みたいなことを、私は何度も重ねてきました。

根っからの体育会系のようです(笑)。

 

若いころは、自分で決めたことをやり遂げることで達成感を得られていたし、多少の無理もやれていた。

 

だけど、今はもうその時のようなエネルギッシュさも無くなって、決意を重ねれば重ねるほど「やらなきゃ」に変わって重たくなってしまうんです。

 

守れなかったときは、自分を責める材料にもなるし、やれなかった自分自身に対してどんどん自己肯定感も下がっていくしね。

 

だから今月は、新しい決意をしないし、なにもやらない日があってもOKだし、そんな生活に慣れていく月にする。

 

何も増やさない一日が、いちばん整っていることもあるのでね。

 

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