何かを続けたいと思うときほど、つい、根詰めてやってしまいませんか?
- 毎日やった方がいい。
- 空けずに続けた方がいい。
私自身も、ずっとそう思って生きてきたし、何かを始めた時ってやる気に満ちているので、つい根詰めてやってしまうんです。
でも実際には、集中して根詰めてやってしまうと、気持ちの方が先に疲れて、結果続けられなくなって中途半端なまま止めてしまったことが本当にたくさんあります。
短期間で、学びたいことがある場合や、習得しなければいけない技術がある場合は、確かに毎日集中して続けていくことが大切。
だけど、これから先の人生を、緩やかに余白のある静かな暮らしに変えていきたいと思っているのに、
書くことも、暮らしのことも、「やらなきゃ」に変わった途端、続けることができなくなりそうだったので、
今回は、
- 毎日やらなくてもいい。
- 書けない日があってもいい。
そう決めてスタートさせたのがこのブログです。
そう決めたことによって、不思議と、毎日やりたくなってしまうんですけどね。
そもそも、間をあけるというのは、やめることではありません。
随分昔に読んだ自己啓発的な本の中に「3日坊主も続ければ継続」という一文がありました。
一旦中断したとしても、そして間が空いてしまっていたとしても、再開すれば長い目で見た時に継続していることになるよという意味だったのですが、確かにそうですよね。
リラックスした状態でやれることは長く続けることができるし、だからと言って必ず毎日やらなきゃいけないわけでもありません。
特に、このブログのように自分の記録のためだけに書いてるようなものはね。
最近つくづく感じるのは、社会人になってからずっと、常に気持ちが緊張していたように感じています。
身体は休んでいても、常に気持ちが焦っている状態で、心底リラックスできてなかったような感覚です。
その感覚を手放して、これから先、余白を愉しめるような生き方や暮らしに向かうための、今は練習と移行期間です。





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