何もしていない余白時間から、ふと浮かんだこと(2026.01.10)

何もしていない余白時間から、ふと浮かんだこと(2026.01.10)

今年に入ってからは、短時間の仕事以外に特別な予定もなく、静かな日が続いていました。

 

何かを頑張るでもなく、かといって完全に休んでいるわけでもなく、ただ淡々と毎日を過ごしています。

 

朝は自然と目が覚めるまでゆっくり眠って、ねこのお世話をした後、洗濯機を回している間に、牛乳たっぷりのカフェオレを飲みながら簡単な買い物リストを作ったり、簡単に身支度したり。

 

ちょうどそれらが終わった頃に洗濯が終わるので、それを干したら買い物へ。ほぼ毎日このルーティンで1日が始まるのですが、今日は食材の買い物代わりに、今夜からの冷え込みに備えて灯油を買いに近所のガソリンスタンドへ。

 

 

「自転車で灯油を買いに行く」と言うと、みんなにすごく驚かれるのですが、さすがに18Lは運べません。

去年までは8L運べていたけど、今年は7.5Lくらいでグラグラするようになってます。

ガソリンや軽油は今年随分安くなってるようだけど、灯油は安くならないんですよね。

期待してたんですがね。

 

今年に入ってから、外の情報を入れすぎないようにないようにしているのですが、そうすることで時間がとてもゆったりと流れている感じがするし、脳の疲れ方が全く違うんです。

 

スマホを見ると過激なニュースが呼び込んでくるから、スマホも極力見ないようにしてとにかく生産性のない余白時間を作ることを意識していました。

 

理由は、静かに暮らしたいからです。

 

そんな2026年も10日近くたった今日、何かを考えようとしていたわけではないし、むしろ「考えなくていい時間」を増やしていた感じに近いのですが、暮らしの中の小さな違和感みたいなものに気づきました。

 

それは、はっきりした答えや結論ではなくて、「こうだったら、もう少し楽かもしれないな」という、ぼんやりした感覚です。

すぐに言葉にできるものでもなかったし、メモを取るほどでもないような、でも確かに、心のどこかに引っかかりとして残る感じです。

 

余白の時間って、何かを生み出そうとしてつくるものじゃなくて、ただ静かにしているうちに、あとから意味を持ちはじめるものなのかもしれません。

 

良いアイディアは、リラックスしているふとした瞬間に降りてきますからね。

今日は、その感覚を忘れないように、ここにそっと書き残しておくことにします。

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