最近気づいたことがある。
最近の私は、夜になるとポテトチップスを食べている。
ポテチを一袋開けて、冷たいコーヒー牛乳を飲みながらYouTubeを見る。
それだけのことなのに、かなり気持ちが落ち着いて、
一日の終わりに、「ああ、今日も終わったな」と体の力が抜けていく感じがする。
以前は、夜にお菓子を食べることにかなり抵抗感も罪悪感もありましたし、
お菓子を常備するなんてこともあんまりなかった気がします。
それなのにそれなのに、これがないとルーティン化しているのです。
最初は、これ、止められない習慣になりそうだからやめなくちゃとは思っていたんだけど、1日止めてみると落ち着かない。
なので、最近では考え方を変えることにした。
これはただの間食ではなくて、大切な回復時間なのだと(*^^*)
人はストレスがたまると、脂っこいものや塩味の強いものを食べたくなることがあります。
私の場合、ポテトチップスや唐揚げ、とんかつなんかが食べたくなるのですが、それは、体がエネルギーを補充しようとしている
自然な反応でもあるんです。
さらに、そういう食べ物を口にすると脳の中では「ドーパミン」や「セロトニン」といった安心や満足感を感じる物質が出るために、罪悪感よりも快楽物質の方がまさってしまいます。
つまり、私にとっての夜のポテチは単なる食べ過ぎではなくて、
「脳が一日の疲れを回復しようとしている行動である」だと思うことにした。
罪悪感を感じながら食べてもおいしくないし、心地よく眠りにつきたいのでね。
それに、外で仕事をして、人と関わって、いろいろ考えながら一日を過ごす。
自覚しているわけではないけど、家に帰るころには、自分でも気づかないくらいエネルギーを使っているんだろう。
それが、体の疲れとして残るようにもなっているし、回復にも時間がかかるようになってる自覚はあるんです。
そんなときに
ポテチの塩味+冷たいコーヒー牛乳+何も考えなくていいYouTube
この組み合わせがあると、自分に戻れる気がするのです。
人にはそれぞれ、回復の方法があります。
✅散歩する人もいれば、
✅本を読む人もいるし、
✅誰かと話す人もいる。
私の場合は、ひとりでいる方がエネルギーが満たされるタイプであることと、にとっては、
今はたまたま夜のポテチだというだけのこと。
もし同じように、「夜になると、ちょっとだけ ジャンクなものが食べたくなる」
そんな人がいたら、それは体や心が「今日はここまででいいよ」と言っているサインなのかもしれません。
日曜日の今夜もきっと、ポテチの袋を開けながら思う。
これも、静かな回復時間であり、翌日のエネルギーチャージになってると。





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