春分の日の前日、仕事で少し遠くまで足を延ばした帰り道。
すっかり日が長くなった西の空に沈んでいく大きな太陽がすごくきれいで、車内からパチリと撮影したのがTOPの画像です。
普段、自転車で10分ちょっとまでが行動範囲で、遠くまで足を伸ばすこともほとんどなくなってしまっているのですが、たまに遠くに出かけるとさすがに新鮮です。
今年に入ってから、物を減らしたり予定を減らしたりしながら主に時間の余白をつくって、それを愉しむことを意識しています。
余白と言えば聞こえはいいけど、要するに「暇な時間を作りたい」っていうだけ(*^^*)
ただ、最近ではこのままぼんやりと流れていく時間に流されるのは、もう少し年を取ってからでもいいんじゃないかって、何もしてない予余白の時間が、思っていたほど楽しめなくなっています。
というより、このままダラダラ過ごしていると、この先とってもまずいことになりそうだっていう焦りの気持ちすら湧くように・・・
仕事量も随分減らしてしまっているしね。
きっとそれが無意識のストレスとなって、夜のポテチが回復時間になっているんだろうなっと思うようになりました。
きっかけになったことの1つは、テレビ代わりに夜に見ているYoutubeで、X(旧ツイッター)で大バズリをしているという動画を見たからなのですが、そのXをテキストでまとめたものがnoteにもいくつか投稿されています。
この中に「アンチビジョン」を鮮明に描くワークがあるのですが、そのアンチビジョンを想像すると、私の場合ぞっとする未来が待ち受けていることになるんです。
さすがにこれはマズイなって。
時間のゆとりのあるうちに、これから先にやりたいこと、夢中になれることを探して、
1年後の3月には、成長したと感じられる自分でいたいなって。
占星術では、春分の日を起点に1年が始まります。
これを「宇宙元旦」って呼ぶんですが、まさにその前日大晦日的な日に見た大きな太陽がなんか意識を変えてくれた気分です。
P.S.
TOPの画像の下の方が切れていたので、全体画像を改めて貼り付けました(*^^*)






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